朝、おきて窓の外を見ると屋根が白くなっていました。
雪ではなく、霜だった。
バイパスは凍結したとかで通行止めになったそうです。
この冷たさですから、今年初めて指先が真っ白になりました。
残念ながら厚手の軍手では私のようなガンコな冷えがりには
効果はありませんでした。
仕事場に着いて必死にマッサージ…まったくもって疲れます。
これでまた少し春が近づいてきているような気がします。
16時の帰社時には車の中は春のような暖かさ。
まっすぐに帰宅せず途中で病院に寄ってきました。
健康診断のあとのご招待状をもらっていたので、かかりつけの
病院で再検査の申し込みをしてきました。
来週に予約しました。
また下剤を飲まなくてはなりません。
おしりからカメラを入れられるちょいと恥ずかしい大腸検査です。
本当は痔なんですけどね。
検便検査で出血していたらいつも引っかかるんです。
困った事にネ。
ついでに痔の状態も見てもらうので良しとしよう。
久しぶりに病院の受付に行ったら待合室のソファーが
立派なものに変わっていた。
儲かっていないような古びた概観の個人病院なんです。
だから気楽にいけるんです。
病院においてあったのでパラぱらっとめくって見ました。
夢枕獏著 『大江戸釣客伝』
釣というものは、つれる釣りもつれぬ釣りも同じじゃ。釣れぬからと
いってじたばたせずともよい。
波に向かって、口の中に入れておいた小石をひとつずつ落とすように
采女はつぶやいた。釣れぬ釣りは自分との対話である。糸をおろして
いるのは、海の底ではなく、自分の心の底だ。
なんて…ちょいと面白そうです。
、
2012年01月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.netlaputa.ne.jp/tb/2346547
http://blog.netlaputa.ne.jp/tb/2346547

