2012年01月17日

霜が降りて寒い朝でした

朝、おきて窓の外を見ると屋根が白くなっていました。

雪ではなく、霜だった。

バイパスは凍結したとかで通行止めになったそうです。

この冷たさですから、今年初めて指先が真っ白になりました。
残念ながら厚手の軍手では私のようなガンコな冷えがりには
効果はありませんでした。

仕事場に着いて必死にマッサージ…まったくもって疲れます。

これでまた少し春が近づいてきているような気がします。
16時の帰社時には車の中は春のような暖かさ。


まっすぐに帰宅せず途中で病院に寄ってきました。
健康診断のあとのご招待状をもらっていたので、かかりつけの
病院で再検査の申し込みをしてきました。

来週に予約しました。

また下剤を飲まなくてはなりません。
おしりからカメラを入れられるちょいと恥ずかしい大腸検査です。

本当は痔なんですけどね。
検便検査で出血していたらいつも引っかかるんです。

困った事にネ。

ついでに痔の状態も見てもらうので良しとしよう。

久しぶりに病院の受付に行ったら待合室のソファーが
立派なものに変わっていた。
儲かっていないような古びた概観の個人病院なんです。
だから気楽にいけるんです。




病院においてあったのでパラぱらっとめくって見ました。
夢枕獏著 『大江戸釣客伝』

釣というものは、つれる釣りもつれぬ釣りも同じじゃ。釣れぬからと
いってじたばたせずともよい。
波に向かって、口の中に入れておいた小石をひとつずつ落とすように
采女はつぶやいた。釣れぬ釣りは自分との対話である。糸をおろして
いるのは、海の底ではなく、自分の心の底だ。

なんて…ちょいと面白そうです。









ニックネーム aryama at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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